ゴールから考えるAI活用 相談文をつくる

「AIを活用しましょう」と言われても。

AIって、結局
自分の仕事で
どう使えばいい?

活用例を見ても、自分の作業につながらない。
何を頼めばいいか、そこで止まってしまう。

まずは、あなたの「したい」から。
いつものAIと、形にする一歩を見つけよう。

今の作業と目的から、AIに渡す相談文をつくれます。

あなたの「したい」

明日、試してもらえる
AI活用研修をつくりたい。

AI活用研修01 / 05

ゴールから
考えるAI活用

明日、自分の仕事でひとつ試す。
目的が決まると、つくるものが見えてくる。
資料の完成イメージ / 会話デモで流れを体験
使いどころが見えてくる、その入口へゆやが実際に試した、AI × 資料作成から。

その迷いは、問いの向きを変えるところから。

AIで何ができる?から、自分は何をしたい?へ。

活用例を眺めていても、
自分の仕事での使いどころが見えない。

先に「何をしたいか」が決まると、
AIに相談することが、見えてくる。

使い方の前に、目的を。

「何をしたいか」から、
次の一手が見えてくる。

出発点は、今やっている作業で大丈夫。
もっと良く、もっと楽にできないか。そこからAIに相談してみる。

何を頼むか、決まる。

「資料を作る」の先にある、
「読んだ人に試してほしい」まで伝える。

任せる部分が、見える。

人が目的を決め、AIが具体化する。
出てきたものは、人が選んで直す。

小さく、動き出せる。

全部を完成させる前に、まず1枚。
確かめながら、自分の使い方にしていく。

やりたいことを、進め方に。

迷ったら、
この3つから考える。

全部やる必要はありません。
今、欲しいヒントをひとつ選べばOK。

01 / やり方

もっと良くするには?

ツールを探す前に、目的に合う作業の進め方を考える。

「読み手が試したくなる
資料の流れは?」
まず、どうなれば良いか。
02 / 組み合わせ

どう分けて、任せる?

構成、文章、デザイン。工程を分けて、役割を決める。

「ラフを1枚作ってから
スライドにできる?」
うまくいかなければ、分け方を変える。
03 / 事例

誰か、やっていない?

使ったツールだけでなく、手順や途中で変えたところを借りる。

「実際に作った人は、
どこで詰まり、何を変えた?」
結果の裏にある、進め方を見る。

見れば、進め方がつかめる。

ひとつの「したい」が、
形になるまで。

目的を伝える。AIが提案する。人が選ぶ。
その会話の中で、構成も、ラフも、資料も生まれていく。

「明日試してもらえる研修資料を作りたい」を例にした会話デモです。

進め方が見えたら、次はあなたの作業で。自分の相談文をつくる

始める前の、気になること。

まだ、うまく
言えなくても大丈夫。

最初から、完璧な指示は必要ありません。

やりたいことが、ぼんやりしています。

「この作業が面倒」「もう少し伝わる資料にしたい」からで大丈夫。今の状態と、どうなったら嬉しいかを渡して、AIと整理していきましょう。

AIの機能や、専門用語を覚える必要は?

最初から全部覚える必要はありません。まず目的を伝え、必要な方法や情報を一緒に考える。使ってみて必要になった知識を、少しずつ足していけます。

思ったものが出てこなかったら?

「惜しい」なら、違うところを具体的に伝える。「全然違う」が続くなら、工程や担当を分けてみる。最初は1枚だけ、少しだけ作って確かめましょう。

AIに任せたら、最後の確認も不要?

目的に合っているかは、人が確認します。AIが挙げた事例や事実も、引用するときは元の情報を確かめる。できないことがあれば、別の方法を一緒に考えます。

ここからは、あなたの番。

新しい活用方法は、あなたの「したい」から始まる。

「この作業、もう少し楽にできないかな」
そんなひと言を、最初の相談にしてみよう。

作業と目的を入れるだけ。いつものAIに渡せます。

最初の相談文をつくる相談文づくりを閉じる

まず、今やっている作業から。

書けるところだけで大丈夫。相談文をコピーして、いつものAIへ。

あなたの目的途中の入力は、この端末に保存
03どのヒントが欲しい?
いつものAIに渡す相談文01 / やり方

コピーして、いつものAIへ。
思いつくところだけで大丈夫。

相談文を組み立てるためのフォームです。このページからAIへの送信は行いません。