With AI About

About

このサイトで届けたいことMission

AI活用の経験を、
読者が自分の作業で
試せる形にして届ける。

このサイトでは、私がAIを使って試したことや、その中で分かったことを紹介しています。実際に試した手順や、うまくいかなかったこと、修正したところも含めて、読者が自分の作業に取り入れられるように伝えていきます。

目指していることVision

使うツールが変わっても、AIで作りたいものを形にできる。

読んだ人が、自分の目的に合わせてAIを使い、作りたいものを形にできるようになることを目指しています。そのために、ツールが変わっても活かせる考え方と、実際に試せる具体的なやり方を伝えていきます。

大事にしていることValue

  • ツールが変わっても活かせる考え方を伝えるどのツールを紹介するときも、何のために、どう使うのかを大切にしています。
  • 実際にやったことをもとに書く私がどう考え、どう試したかを、具体的な経験とともに紹介します。
  • うまくいかなかったことも共有するうまくできた結果だけでなく、試す途中でつまずいたことや、修正したところも書いていきます。
  • 使い方を押しつけない読者それぞれの目的や状況を大切にし、自分の作業に取り入れるためのヒントを届けたいと思っています。

書いている人

これまでAIを使って、iOSアプリやWebアプリ、広告クリエイティブを作ってきました。このサイトと連載も、その一つです。

コードを書かずに、
アプリを作る

アプリ開発では、コードを見たり、直接書き換えたりはしていません。いわゆる「バイブコーディング」で、画面を見ながら「こうしたいんだけど、どうすればいい?」とAIに相談して作っています。動かしてみておかしいところがあれば、AIに伝えて直してもらいます。アイデアは自分で出し、実現する方法をAIと一緒に考えます。

コードを読んだり書いたりしなくても、AIと一緒にアプリを作れる。

そのことを伝えたくて、実際の作り方を紹介しています。

業務効率化のためのWebアプリも、この方法で作り、実際に使われています。使う人に話を聞き、「こう作るといいのでは」と提案するところから始めました。作った機能を見てもらい、意見をもとに修正したり、自分から改善案を提案したりしながら、作り直してきました。少し思い切ったアイデアも、自分から提案し、同じように試しながら形にしています。

繰り返す作業を、
仕組みにする

AIのプロジェクト機能を使って、広告クリエイティブや動画用の画像を繰り返し作れる仕組みを整えています。

知らないことは、
AIに聞きながら広げる

デザインは、もともと知識のない分野でした。基本的な原理をAIに聞きながら、制作を進めてきました。心理学のように少し知っている分野でも、「この作業に活かせる知識はないか」とAIに相談しています。そんなやり取りを通して、それまで知らなかった考え方に出会うこともあります。

つくっているもの

記事

何のために
投稿で概要をつかんだ人が、詳しいやり方や実例を確認し、自分の作業で試せるようにするために書いています。
自分で決めること/AIに任せること
誰に何を伝えるか、どんな内容を入れるかは、自分で考えます。その内容をもとにAIに構成案を作ってもらい、読んで気になったところや、変えたいところを整理しながら、一緒に直していきます。

サムネイル

何のために
流し見していても、記事を開く前に何の話か分かるようにするためです。AIで作った画像そのものが、活用の実例にもなります。
自分で決めること/AIに任せること
コピーや、イラストで伝えたいことは自分で決めます。例えば、人がゴールを決め、AIが支えるという関係を、どう表すか。AIには3つの案を出してもらい、そこから選んだり、組み合わせたりして仕上げます。直したところは、次の回の最初の依頼に入れます。
AIに出してもらったサムネイルの3案。机の写真、ノートの写真、目的を考える人物のイラストが並んでいる
AIに出してもらった3案。ここから選び、組み合わせて仕上げました。

動画

何のために
投稿の内容を、インフォグラフィックと音声で解説するために作っています。文章を読むより、見て聞くほうが楽な人にも、内容を届けたいと考えています。
自分で決めること/AIに任せること
投稿をもとに、AIで画像を作ります。構成も、伝えたい内容を大まかに決めてからAIに一度作ってもらい、気になったところを直していきます。ハイライトの出し方や、画像が切り替わるタイミングは、自分で見て、自然で分かりやすくなるように調整します。

つくり方

まず私が、伝えたいことや制作の方針を考えます。それをAIとのやり取りで広げたり、整理したりしながら、形にしていきます。

AIは、作業を任せる相手であると同時に、自分の考えを広げてくれる相棒のような存在です。

自分で決めること、AIに任せること

自分

誰に、何を伝えるかは、自分で決めます。

AIと一緒に

どう形にするかは、AIに案を出してもらいながら考えます。本で読んだことや調べたことから、見せ方を私が持ち込むこともあります。言い回しや構成、情報の順番を一度組み立ててもらい、意図に合っているかを見て直します。

制作の流れ

工程 自分がすること AIに任せること
1読者と、伝えたいことを決める
自分誰に何を伝えるか、どんな内容を入れるかを考える
AI聞き手になり、足りない情報は埋めずに質問する
2最初の案を作る
自分入れたい内容と、使いたい見せ方があれば、それも渡す
AI言い回しや順番を整理して、案を作る
3案を見て、直す
自分気になる点や変えたい点を整理する。前回の振り返りも活かす
AI整理した内容に沿って、文章や構成を直す
4判断の基準に照らして見直す
自分「こういうときは、こうする」という基準が、今回も当てはまるか判断する
AI基準に照らして、気になる点を挙げる
5読まれ方を見て、次に活かす
自分数字やアンケートの回答をもとに、何を変えるか考える
AI集計や改善案づくりを手伝う

データの扱いについて

このサイトでは、記事がどこまで読まれたか、どこで読むのをやめたか、アンケートの回答を、次の記事を改善するために集計しています。個人を特定できる情報は収集していません。

記録している内容は、このサイトの計測についてにまとめています。